高密度生物膜ろ過 驚異の浄化装置!
○ アオコ除去フィルターとしてプラスチックのろ材を使い、水速15m per hour、凝集剤(PAC)3mg/litterで
アオコの95%、リンの80%、を同時に除去します。
この浄化システムは湖沼や河川の富栄養化を阻みます。
またSS, アオコやリンの除去の為に水量1日2万トンの能力で実際に皇居のお堀の水48万トンを浄化しているのはダイワの技術です。

○ BOD, COD, SS, N, Pの除去
高密度生物膜ろ過システムは微生物の水浄化能力を高め、
溶解性成分の分解とN分硝化まで1基で同時処理します。
BOD90%以上除去 負荷1〜3kg/m3 per day
COD70〜80%負荷6〜7kg/m3 per day
NH4-N80%1時間で硝化
(上記3は同時処理出来ます)
NO3-N98%1時間で脱窒

  これらの処理では、前段と後段の凝集沈殿処理が不要で、3〜5%の
  逆洗水処理のみとなり、管理の容易なコンパクト装置となります。
  スラツジはアルミを含まず、メタン発酵コンポスト活用が容易です。

○ 環境ホルモンへの対応
人類の将来を考え有害な環境ホルモンの除去に協力しています。
ダイワエースーPは二つの除去システムを提供します。
  − 親油性のろ材が環境ホルモン物質を吸収し、融合し、分離します。(溶媒抽出)
  − 生物膜ろ材が環境ホルモンを吸着除去し一部分解除去します。  (生物膜ろ過)


○ 従来方式とダイワエース方式の比較
  
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