河川浄化高速のBOD分解と同時硝化、ヘドロ減量


 高密度生物膜ろ過処理による河川浄化への活用は、短時間でのBOD分解とアンモニアの同時硝化、そして濃縮された好気菌フロックを川にもどすことにより、ヘドロ中のBODを取りながら脱窒させヘドロ減量を図り、且つ透明度の維持によって川底での水生植物の成育を可能とさせ更なる水生植物による水質浄化を図ることにあります。

即ち、河川そのものの持つ水浄化力を復元させることによって、自然の水浄化サイクルと魚、水生植物などの共存できるクリーンな水環境を創造するものであります。
特徴
@DBOD除去と硝化の同時処理
 接触60分でBOD5mg/L以下、硝化80%の硝化ができます。
A好気菌フロックの活用でヘドロ減量ができます。
 高負荷生物処理のため、BOD成分を微生物転換したときの好気
 菌フロックは強固で且つ硝化されているため、スラッジの河川水
 戻しで、脱窒とヘドロ固化、減量ができます。
B最少のスペースと最少の経費
 短時間(30〜60分)でのBOD、COD、SS処理ができるため、
 小規模装置で大容量処理ができ、ランニングコストもポンプ、ブ
 ロワの電力のみとなります

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