湖沼浄化高速で藻類、COD, リンの除去


 富栄養化された湖沼の浄化で、最も重要なポイントは透明度の保持とリンの除去です。湖水が水道原水として使用される場合は、CODの除去が最も大切で、塩素処理に伴うトリハロメタンや異臭味除去に主眼を置かねばなりません。

 ダイワ工−スは、夏期は藻類の活動でBODが低く、藻類を中心とするCOD値が上昇しますので、流速15m/Hで精密ろ過を行い、透明度の維持とCOD、Pの除去を行います。

冬期は藻類の活動が不活発となりますので、流速7.5m/Hで生物処理を行い、BOD、COD、SS除去を行います。

本装置は、夏、冬のこの切換運転が同一設備で行えます。
この様な超スピードの処理は、世界でも唯一当社のみが持つバイオ技術です
特徴

@担持体はプラスチック発泡体で浮遊層の活用
A精密ろ過と生物処理の両性能を持つ
Bリンの除去が90%:一回のろ過で50〜70%、繰り返しで90%
 の除去ができる
C流速は12〜15m/H処理で装置はコンパクト、大容量処理ができる
D設置面積、ランニングコストは最少
E本技術は皇居のお濠45万トンの水量処理に採用されている
※詳細は、水処理実施例をご覧ください


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