水道原水処理安全で安価に大量処理出来る前処理


 水道水源となる湖沼、ダム、河川などは、生活排水や工場排水などの混入によって富栄養化が進み、従来の凝集沈殿一砂ろ過一活性炭のプロセスでは、充分に対応できなくなりつつあります。

最近では原水中のCOD成分、特にフミン質の増大が著しく、前塩素、中塩素の注入はトリハロメタンを増大させるため、前処理に於いてBOD、COD成分の除去や藻類やSS、アンモニア成分の除去が重要なファクターとなりつつあります。

水道水の原水処理は、その前処理性能によって設備費やランニングコスト、異臭昧やトリハロメタン、クリフトスフォスデウム等の原虫除去にも大きく左右し、安全でおいしく安い水道水の供給に決定的な影響を与えます。

 高密度生物膜ろ過処理では、従来の三つのプロセスを−つのプロセスで処理できる上、化学反応プロセスが殆ど発生しないメリットがあるだけでなく、従来の砂ろ過装置の改造によって容易に目的を達成することもできます。

安全で安価で大量処理ができるため、水道原水の前処理装置として最適です。
●ダイワエースでは、前処理装置としてBOD、COD、アンモニア、藻類、SS除去に重点があり、活性炭は安全弁として活用します。
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